2017年12月16日

おそ松さん。

寒い…暖房をつけようとしたら…
灯油切れ。
仕方なく電気ストーブ。
なかなかあったまらない。
戸建は寒い。
以前マンションに住んでいた頃はあったかかった。

まるっと振り返ると、我が家の暖房は父の仕事だった。
毎朝一番に起きる父がヒーターをつけていた。
みんながリビングに出てきたときにはすでにあったかかった。

あっ父がやってくれてたんだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
今頃になり猛烈に申し訳なく思う。
誰がやっても良かったな。。。
そう思う。
うちの母はそんなこと感じてないだろう。
出て行っちゃったから。
弟も知らないだろうな。
朝一番に起きるから必ずやるということでもないし。

灯油を入れてみた。

それをうちの子がみていた。
うっすらと記憶が引き継がれていく。

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父と乗った機関車の写真。
残った写真。
おそ松さん。
SLは煙を吐いて走る。
その煙の匂い、吐き出された灰、汽笛の音。
体感した記憶。

灯油の匂いに同じ記憶を辿る。

自分の中の家族への軌道が少しずつ修正されてきている気がした。

そんな日もある。




posted by マキママ at 16:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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