2017年01月17日

恥ずかしい…猛烈に恥ずかしい(≧◇≦) 羞恥心炸裂(2)

最大の勇気を振り絞って病院に行ったよ(;´Д`)

専門の病院もあるけど、ここは総合病院。
内科、外科、整形外科、耳鼻科、皮膚科がある。

でもって加えて“肛門科”

ここが本丸。
内科を通って、耳鼻科の前をL字に曲がり、
突き当りが皮膚科でその横に目指す肛門科。
病院に入ってから、至るまでに道のりが恥ずかしい。

まるでスポットライトが当たっているかのよう。

小さくなりたい。
誰もみてもいないだろうに、やたらとみられている気がする。


自意識過剰…(;´∀`)


気分的にはザベストテンで『今週のスポットライト!!』と
紹介されている感じ。

気持ち早歩きで窓口を目指す。
窓口で受付でもらった診察票を渡す。
当然呼ばれるわけだけどね。
診察室の前の待合には既に10人弱座っている。
にぎわっている(´・_・`)
これだけ仲間がいると安心かな。
わたしのようなアラフォーもいればさらに若い男の子も。
大半はお年を召された方。

どんな診察なんだろう…?

胸のドキドキが収まらない。
あと3人ほどのところまで来た時のこと。
ここまでくると診察室の前に移動させられるんだけど…
診察室の前の扉の向こうの人の気配がわかる。


なんだか恥ずかしい。


わたしの前の30代と思しき女性が診察室に入り診察が始まると…


めっちゃ先生の声聞こえない(´・_・`)???


先生
『こりゃぁ〜立派なイボだねぇ!!』
『これだけデカいと取った方が楽かもなぁ〜』
『●●さん、これどおだぁ(・∀・)』

看護師さんのおばさんとおもわらる女性がこたえる。

看護師
『せんせ、さっきの方より大きそうですね』



この診察室の声がダダ漏れだぁ。


何なんだ、これって羞恥プレイですか(;・∀・)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな辱めを受けたら、立ち直ることができるのだろうか?
前の患者と比較する必要があるんだろうか?
日常的に診察しているからだろうか、患者の恥ずかしさなんて気にもならないのかも…

わたしも比較されて…
『これは酷いねぇ〜』
『よくこれだけほっといたねぇ〜』

なんて言われたら…めぐるめぐる空想。
空想から現実へ。
わたしが診察室に呼ばれる。
唐突に呼ばれてもんだから元気よく『ハイ(≧◇≦)』なんて答えてしまった。
顔から火が出ている。

診察室は思った以上に狭かった。
おじいさん先生。
看護師さんはアラフィフの品の良いおばさま。

聞き取りもそこそこに横向きでベットに寝かされる。
もちろんお尻は丸だし。
タオルを巻かれているけどおもむろに捲りあげられると
お尻をぐりぐりって(;・∀・)


わたし
『お〜〜〜かなり痛いっす!!』


目を固くつむる。。。

先生は容赦ないね。
かまわずぐりぐり。


すると先生が診察終了。
ズボンをはいて結果を聞く。


先生
『これはきらんでも治るなぁ』
『切ると大変だから薬でいいでしょ』
『注入の軟膏を出しとくからね』

『毎日続けてね』
『毎日薬なくなるまでね』
『これで治らなかったら考えましょ』


おじいちゃん先生、意外とかわいらしい顔をしていた。


切らなくてもいい…助かった(;・∀・)

診察室を出ようとしたとき、
先生が大きな声で…


『あんた、切りたかったら切ってもいいからね』

『遠慮しないで頼みにおいで(^O^)』



こいつ根っからのS野郎だな。



診察室の椅子がとても座りやすかった。
どうもクッションがいいみたい。
子どもを産んだ時の病室の椅子にもあったことを思い出した。
真ん中が丸くくりぬかれている低反発クッション。
これなら痛みはやり過ごせる。

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posted by マキママ at 06:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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