2016年09月09日

授業参観の悲劇!リターンズΣ(・ω・ノ)ノ!


うちの子10歳。
お〜失敗した!口止めが利く年齢だった(;´∀`)

2学期が始まる。
こどもの学校では生徒の夏休み気分を吹き飛ばすためか
授業参観が初っ端にある。

宿題をやらせていない両親への釘差しにもなるし、
生徒は多少張り切るし、先生の目も覚める。


よくできたタイミングだと毎度感心する(・∀・)


で、本題。
このブログ読者の方はご存知かと…



うちら夫婦の両親は別居中、別居両親。

父は亡くなったので、うちは別居していた母が一人。

別居していたわけで生活のリズムがかわるわけでなくて
彼女はマイペースの独身ライフを楽しんでいる。


こんな両親にまきこまれたわたしらは何かとめんどくさいわけで。



その影響は孫の代まで(´・_・`)


こどもの学校では敬老の日に祖父母に手紙を書かせる習慣がある。



これが前提のお話
→ エピソードはこのブログ記事でどうぞ



小学生の低学年の時の授業参観ではなんとなく終わったあの事件が…


小学生高学年でも…


今回のパターンは違った。

授業参観、国語の授業の始まりで、


こどもは日直当番。

こども
「起立、礼!」
「今日の宿題の準備をしてください」
「準備のできた人は前を見てください」

でもってスタートダッシュを決めるつもりであったのだろう…

「先生、今日の敬老の日のはがき、3つ書いてきたよ!!

先生
「 (;・∀・)??? 」
「おっ、ずいぶん書き直したのね!」
「えらい、後で見せてね〜」


わたし
「 Σ(・ω・ノ)ノ! 」


やってくれたよ。
てか、ナチュラルだね。


先生も参加参加の親御さんも理解できていない様子…


発言したい!
その意気は良しとしよう。
昨夜あたりから温めていたんだろうね。

この機会を狙っていたんだ。


こどもは振り返るとわたしに…( ̄ー ̄)ニヤリ


まだ、このあたりの機微に気づけと言っても難しいか。
微妙な話なんだよ。


「ママ、説明するのがめんどくさいテーマでさ」
「あまり人前でお話しすることでもないわけでね」

と、説明しておけばよかった?

これは不可抗力。
仕方ないよね。


苦笑いのわたしは右から左へ受け流す(*´▽`*)


つまり、うちの子は別居している『お祖父ちゃん、お祖母ちゃん×2』に
敬老の日の手紙を書いてたといいたいわけで。


低学年の頃は…

「4つも書かなきゃだめだから大変なんだよ〜(*_*;」


といっていた。
いま思うと可愛いもんだね。
でもって、ここ一年でひとり分減ったわけだね。



もう少しで自然と正常な状態に戻るよ(-。-)y-゜゜゜


ブラックなわたしが話しの胸の内。


怖い怖い。



懇親会後の面談で聞かれ…


わたし
「時代の流れというのでしょうか」
「いま流行りの熟年別居というか卒婚状態に両親がありまして…」
(うちの旦那の発言をなぞっていた、今日は不参加(;´∀`))

先生
「申し訳ございません!」
「存じ上げませんでした」
「 … 」

しばらく話す。


先生
「こんなお話しもどうかと思うのですが…」
「うちの両親も別居していまして、離婚する方向で調整してます」
「他人事ではないのでいろいろお話聞かせていただけると…」



やばい、長くなりそうだ(;´Д`)


やっぱりこんな家庭が増えてきたのかな?


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posted by マキママ at 09:01 | Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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