2016年07月02日

適度なスキンシップって何ぞや…





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別居した両親。
母側のおじいちゃん、おあばちゃんは他界。

けど、亡くなった父の母親が介護施設に入っている。

介護施設にはときどき顔を出していて、
これには旦那もとても協力的に参加してくれるから嬉しい。
うちの子も同じく。

このあたりはわたしらの行動がとてもいいふうに影響しているんだと思う(・∀・)

わたしからするとおばあちゃん、介護施設に入って7年近くになる。
かなり認知症が進行していて、わたしのことも忘れていることがある。

けど、
うちの子をみるといつも記憶がおぼろげながら戻るみたいで…

おばあちゃん
「お〜よく来たね!!座りな!!なんか食べな!!」

と矢継ぎ早に話しかけてくる。

うちの子との紐付きでわたしのことも思い出してくれる。
旦那のことは…覚えてない(;´∀`)

まぁ、彼は言ってみりゃ赤の他人だからしかたない。

いつも彼は帰りにいう。

旦那
「おばあちゃんの記憶の中に僕のことを少しでの残したいな〜」

わたし
「ん、でも家に着く頃にはおばあちゃん忘れてると思うけどね(;´∀`)」

旦那Σ(・ω・ノ)ノ!

認知症。
にわかにわからなかった。
おばあちゃんは父が別居してから、同居し始めた。
ひとり息子だし心配だったんだともう。
けど、同居してほどなく症状が出始めた。

86歳、おかしくない年齢。
そして94歳になった。

亡くなった父のことは理解していないようだ。
よかったのかもしれないね。

いろんなことをおばあちゃんと過ごすと考える。

帰り際、介護施設の看護師さんがこんなことを話してくれた。

看護師さん
「お父さんがね、いつもいらっしゃるとあなたの家族の写真をみせていたの」
「おばあちゃんの手を取ってね」
「これがマキちゃん!これが…」
「おばあちゃん、いつも笑っていてね」
「とても素敵な風景だったわ」
「あまり来ないご家庭が多いのに、毎週毎週ね」
「あなたたちもよく来てくれる…」
「おばあちゃん、お孫さんがくると手を握るでしょ」
「お父さんと話しているつもりなのかも知れないね」
「小さなお父さんと話しているのかもしれないね…」

こどもの姿に父の姿がだぶってみえるように思えた。

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posted by マキママ at 12:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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