2016年03月07日

突然のーーーーーーーー転勤Σ(゚Д゚)

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突然のーーーーーー転勤。


旦那が突然転勤だとかΣ(゚Д゚)

4月1日から都内勤務から地方の営業所兼工場の責任者になれといわれたそうな。

一部には栄転とか言われたらしく、彼的には鼻が多少高いようだ。

家族としては青天の霹靂。

片道、3時間半の異動ということだから、立派な転勤となるけどさ。

同居に近い別居の義両親から離れられるのを考えるとプラスだと思うが

こどもは「ありえーーーーーーーーーん」という。


パパ
「パパ、えらくなることになりました!」
「転勤といいます」
「ちょっと家から遠くなるから引越ししようかと思ってます」

こども
「パパだけでしょ??」

パパ
「…(わたしに視線(-"-))」

わたし
「どうしようかな?一緒に考えよー」


わたしにしては珍しくどっちつかずな回答をしてしまった。

同居が苦痛なわたしのために

近所に引越しを決めて家を引っ越してくれた旦那。


旦那がひとりで転勤先に行くのは不憫な気がする。


だけど、こどもの気持ちもわかる。

4年間過ごした小学校を転校するのもつらい(._.)


そんな話をしていた金曜日だった。



翌日の土曜日に義理父が来た。


旦那は基本的に引越しにネガティブだ。

なぜなら小学生〜中学生まで義理父の仕事の関係で

13回も引っ越しているから。


付き合いだして、その話を聞いた時はビックリした。

13回って尋常じゃない(;・∀・)


義理母にも聞いたけど、当時は問答無用だったそうだ。


彼女の話を聞きいれるような義理父ではなかった。

転勤となれば当然、家族も行くものだ!という固定観念。

というか当時はそういう時代だったかもしれない。

わたしの小学生時代も転校生が出たり入ったりよくしていた。


けど、13回ってね…


中学生時代がひどくて短いと2学期だけとかの学校も(;´∀`)


旦那の変な明るさは深入りしないための表向きの顔だって知った。


仲良くなっても離れることが前提の表向きの表情。


ひとと深入りするのは彼にとっては苦痛を増加させるだけの行為。

だから、彼は明るく場に合わせるだけで自分をさらすことはなかったんだ。


付き合い始めた当初は明るさにひかれた。


1年、2年と付き合いが長くなるにつれて、この人の持つ暗さを感じるようになった。

ほんとはひとと話す行為は不安だったんだなって。


変に明るく場に溶け込む術を、知らず知らずに、彼は身に着けてた。


旦那が自虐的なギャグをするのは大阪のひとだからだと思ってた。

大阪のひとって自虐的な話で場を和ませることがあるというのはお笑いなどで知っていたし。



けど、会社の同僚になった子などにきいたら、

「それはテレビだからだよ」

と教えられた。



自分と場との関係を客観的にとらえると自分を低くしてなじむのが一番楽だってこと。

お笑いの人もこころに負がある人が多いと聞く。

ネガティブをポジティブに変えた人がひとを笑わせることができる。

けど、ポジティブなふりをすることでネガティブを隠す術がお笑いなのかもしれない。


おっと、

旦那観察で横道にそれてしまった。



転勤だらけのサラリーマン生活を終えた義理父が土曜日に来た。


旦那と夕飯をともにしながら転勤の話をしていた。

ポツポツと盛り上がるでも盛り下がるでもなく、淡々と。

食事もひと通り終えて、日本酒を飲みながら、酒の飲めない旦那とテレビをみていた。


食器も片づけ、リビングで義理父、旦那、わたし。


なぜかパシフィックリムが流れていた。


長くなったので明日に続きます。


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posted by マキママ at 10:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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