2015年10月07日

惜しみなく直面する現実…男は?、女は?

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わたしたち夫婦の両親は別居している。
旦那の両親は6年前、わたしの両親は10年前から。

初めは抵抗があった。
こどものこともあったし…
ブログの一番初めにかいたけど、ほんとにこどものことが気になった。
「ごめんね」しかなかった。

このあたりは「はじめに」のブログを始めたときの記事を読んでいただくのが一番かと…
⇒ 【はじめに】めんどくさいカゾクの記事

いまは最近のブログに書いているみたいに冷静に少し考えている。
自分が直面したらどうしよう?というのもなくなってきた。
これは考えても仕方ないからね〜(;´∀`)

いま直面する現実に向き合うしかない。

こないだたーちゃんと話しているときにうちらの両親の話になった。

たーちゃん
「ひとりって大変かな…?」
「ママ、パパは大丈夫なのかな…?」

学生時代はよく泊まりにも来たたーちゃんは両親の心配をしてくれた。

この質問って、とっても答えにくい(・.・;)
だって、2人は望んで別居生活をはじめたわけだしね。

依存する相手を振り切って別々の生活をはじめた…ということでしかない。

これ自体は悪いことではないし、大変なんて思えない。
家族であっても基本的に人って一人で生活していくものだから、その場その場で大変なわけで。
別居別離を選んだ時点で惜しみなく訪れる現実に直面する。

旦那が亡くなればわたしも一人になる。

こどももいずれ一人。

わたしが死ねば当然、旦那も一人になる。






だから、お互い自炊したほうがいいでしょう。


だから、お互い洗濯できた方がいいでしょう。


だから、お互い掃除できた方がいいでしょう。


だから、お互い…


そして、ひとりになり、自炊し、洗濯し、掃除し、生活をする。


それは大変なことではない。
生活だし、営みだし(-_-)

そのときどき、家族という形がどうあるかわからない。
けど、確固としたわたしでいたいと願う。


別居に直面した夫婦、うちの両親はお互いの歩みの中でそれをかみしめて最中だろう。
だからわたしはこう思う。


頑張ってねママ、頑張ってねパパ…


あえてたーちゃんの質問に答えるとするとね、
別居という選択をした夫婦それぞれを表現するとこんな感じです。


男は“…寂しく”女は“…必死”(;´∀`)


これが現実なのか個性なのかはわからないけどそう感じる。

義理の両親をみているとほんとにそう思う。
時間があれば↓↓↓の記事をお読みいただけるとなるほどねって(*^^)v


ここ数日のブログの義理父の公証人役場の事件も“寂しい”感じが…

⇒ ◆公証人役場記事シリーズ part1◆

⇒ ◆公証人役場記事シリーズ part2◆


そして義理母はいつもこんな感じ…“必至だしタクマシイ”(-"-)

⇒ ◆パワーオブボイス!義理母!!記事はこちら◆


わたしの理想はお祖父ちゃんです。
このように大往生したいなぁ。
こどもにはしでかしてほしくないけど(;´Д`)

⇒ ◆一番アクセスをいただくブログ記事「すました顔してさようなら」◆

直面する現実を受け止める以外にいまをいきる術はない。


話がかわっちゃうけど、ブログ記事を書きためるって便利(*''▽'')
わたしの言いたいことって、ほぼブログの中に蓄積されていく。
これって恥ずかしいことでもあるけど、散々散らかしまくった頭が整理されていく。

必死な女のライフワークなんてね(^^♪

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タグ:別居
posted by マキママ at 07:06 | Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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