2015年09月26日

母の残像、ありあまる怒りがあふれ出す…

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別居両親をもつと反面教師で夫婦は比較的仲良くしていける…

なんとなくそんな風に思って過ごしてきた。
けど、イラつく両親への怒りが家族の関係を複雑にすることもある。
記憶が邪魔をし、こまごまと衝突を繰り返す。
夫婦間だけならまだいい。
時にこどもを巻き込んでしまうことも。

ひとつ屋根の下にすんでいるから、それもやり過ごしてもらうしかないと思いつつ…
ごめんねって思い。

朝、小惑星が衝突してきた。

「ママ、長靴はきたくないなぁ」

長雨のさなかこどもがつぶやく。
運動靴で学校に行かれると、靴下も替えがいる。
少しでも洗濯物を減らしたい秋雨の時期。
朝の準備で忙しいさなかの出来事。

「長靴でいってよ!洗濯物増やされるの嫌だから(-"-)」

こども
「でも…」

「洗濯、ママしないからねっ!自分で洗いなっ!!」

こども
「でもママ、今日は秋の校外学習の係り決めで…」

わたしは遮るように切り返す。
「長靴と関係ないし、バカじゃないの?パパみたいっ!!」
「意味のないことを理由に並べるよね!」
「ほんとそんなことじゃみんなに嫌われるよ!」


こどもは黙って学校に行った(・_;)



やってしまった(>_<)


目を閉じたわたしのまぶたに小学生のわたしがいる。

切り返して放った言葉。
それは母親がわたしに言った言葉。

5歳離れた弟を溺愛する母はわたしへは塩対応だった。
幼いわたしには常にひがみがあった。
我慢していた。

その母は10年前実家から出て別居に踏み切った。

反面教師。
こんな風にはなりたくない…それがわたしだった。


だけど、やってしまった。


こどもがだまって学校に行くような言葉をはき捨てている。
突然、嫌な記憶が身体に入り込んできた。

悪寒がする。。。

わたしはとっさに玄関をサンダルでかけ出た。
集団登校のこどもを追いかけた。

追いついて声をかけ靴を渡そうとしたら…
同級生と手をつなぐこどもの足元をみるとお気に入りの靴。


わたし
「ごめっ」

こどもが遮るように返した。
「パパが洗ってくれるっていうから洗わなくてもいいから(-"-)」


最悪だ(>_<)

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posted by マキママ at 07:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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