2015年09月21日

救世主は白石さん!?

先日の記事の続き。
↓↓↓
◆事件!義理父オレオレ詐欺◆読んでない方はこちらもどうぞ!



誰も住む予定のない実家の手入れをしたいのでこどもたちに寄付を募る義理父。
しばらく旦那はスルー決め込んでいた。

2週間ほどしたある日。
義理父から朝の5時過ぎに電話が入った。
何事かと思い旦那が電話に出ると…

義理父
「あの手紙の件はどうなっとる?」
「お前、他の二人にも確認してワシに連絡入れろ」
「30日までに連絡なかったらお前らのところに取り立ててもらうように業者さんに言うからな!」

旦那
「一方的な話やな。俺んところにそんなにお金ない言うてるやん(-"-)」
「だいたいその家住む気もないし、勘弁して」

この繰り返し(◞‸◟)

あまりの堂々巡りに旦那もあきれ果て電話をたたき切った。
出勤前の1時間を費やした彼は力なく立ち上がった。
おもむろにリビングに行った旦那は何やら手紙を書き始める…

こういう徒労感をいつも旦那は実家で抱えていた様子。
彼が実家をでてから20年程度。
息苦しい実家住まいから逃げたいと関東にでてきてわたしと知り合った。
実家をでてからも旦那は強権的な義理父の態度におびえていたように思う。

いまの義理父は昔よりは丸くなっている。
でも時折見せるこのような態度、言動に心に抱変えていたトラウマがよみがえる。

その繰り返しだ。

DVも相当受けてきたらしい。
義理母にも聞いたから事実だろう。
まるでパブロフの犬かのごとく習慣付けられた感覚は大人になっても抜けない…
旦那がこどもを注意するときに恐ろしいほど気にする理由がわかった気がした。

旦那の机に手紙の下書きがあった。

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ご要望いただきありがとうございます。
お手紙を拝見した時「私もぜひお手伝いしたい」と思ったのですが
預金口座を確認したところ、とても40万円も出費できる状況にありませんでした。
ご要望に沿えず、申し訳ございません。
●●と××にもそのようなご要望があった旨、伝達しておきます。
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どこかで読んだ気のする文章だ…
机を見たら『生協の白石さん』があった。

生協の白石さん.JPG

ページをめくると…これをいただいたんだ(;´∀`)

まぁ、そつなく終わらせるにはいい文面なんだと思う。

とりあえず、わたしに被害が及ばないようにしておくれ(^^♪

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posted by マキママ at 09:56 | Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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