2015年09月17日

授業参観の悲劇、敬老の日はいらない!

9月に入り、こどもの授業参観。
そのあと個別面談。
2学期のはじめに参観と面談をすることでこどもたちの目を覚ます。
なかなかの作戦かな(^^♪

で、今回の授業科目が“生活”だという。
“生活”って科目がわたしの小さいころにはなかった気がする。
イメージがわかないので何気に気楽に参加したところ…

先生
「今日はお父さん、お母さんの前で授業ですが元気に普段通りに頑張りましょう!」

生徒
「は〜い!!」

先生
「もうすぐ敬老の日、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんにお手紙を書きましょう」

生徒
「は〜い!!」

うちの子、おもむろに手をあげて…
「先生!うちは4枚も書かなきゃいけないからたいへんだよぉ〜(*_*;」

…わたしと旦那はギョ!Σ(・ω・ノ)ノ!


先生はなんとなくスルー。
助かった、さすが先生(;´∀`)
(結局、ほんとにわかってなかったようだ)

まわりの親御さんも「???」





個別面談で種明かし。

旦那
「わたくしどもの両親が別居しておりまして、卒婚とでも言いましょうか…」
(卒婚?よくいうよ世間体男め(-_-メ))

先生
「そのようなご事情があることも存じ上げず、申し訳ありません…(◞‸◟)」

いやいや知る由もなし。
気になさるな先生(-_-)

先生には気なることがあったらしい。
友達との会話の中で時折さみし気な表情をみせるようだ。
先生が「夏休みどこにいった?」ときくと必ず一度考える様子があるとおっしゃる。

「これくらいの年齢なら反射的に答えるものなんですよね」

たぶん差しさわりのない回答を模索しているんだと思う。

この言葉を聞いて旦那もわたしも落ち込んだ。
思い出は作れるようにとできる限り外出したり、泊まりに行ったりしていたつもりだった。
だけど、こどもにとって祖父母の家にいったり、お小遣いをもらったり…
当たり前に思えることができない別居両親がもたらした災難。


孫の苦労をしらない祖父母は今日もそれぞれ自分勝手なやさしさを振りかざす。。。

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posted by マキママ at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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