2015年09月13日

がぁ〜と行ったらええねん!

義理父は生粋の関西人。
話すと地雷を踏まない限りは面白いが時々(?)なことがある。

先日、テレビで鶴瓶さんをみていて思った。

「あんなぁ、道をガーって行けば、そこギュって曲がって、ほんならわかんねん!」
「ええか!バァっってなっとたやろ!?」
(この間、右へ左へ上下左右に大きく動き回る…)


似ている…(;´∀`)


共通点をまとめてみた。

・髪の毛が薄い
・ちょいちょい主語が抜ける
・かなり擬音語が多い
・動き回る

こんな感じ。

はためにみている分には楽しいが身内だと疲れる。
身振り手振りが気になり会話に集中できない。
主語がなくてストーリーがつかめなかったり、擬音語だらけで何を言いたいのか(・.・;)?

ギューって曲がる
↓↓↓
どちらへですか?

ガーって進む
↓↓↓
どこをですか?

バァってなっとったやろ?
↓↓↓
何がですが…?


こんな会話が日常茶飯事。

話につかまると最後、こんな会話が延々と続く。
おまけにお酒が入ると滑舌も悪くなり聞き直すことになる。
聞き直すと不機嫌になる。

両親が話す仕事をしていたのでこんな会話はわたしのストレス。
うちの両親には「主語は?それでは人に伝わらないよぉ」とかよく言われた。

テレビででてくる関西芸人さんがみなさんそうだとは思わない。

けど、義理父は鶴瓶的である。

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posted by マキママ at 18:20 | Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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