2015年09月12日

別居の理由は庭の縁側に…

旦那の両親が別居して6年になる。
思えば突然の出来事であった。

◆すべてはここで起こった出来事◆
↓↓↓
庭の縁側.jpg



酒乱の癖がある義理父は気の小さい被害妄想の塊。
妄想の種はどこにあるかわからない。

まるで“地雷オヤジ”


◆別居の理由の前にわたしのすべらないエピソード(^^♪


彼の実家にこどもをつれて食事をした時の事。
夕飯に出された大きなコロッケが美味しくって。

(近所の有名な精肉店のコロッケらしい)


ホクホク感がとても感激もの!


思わず「美味しいですね、おとうさん!」と感想を…



どうですか?


普通の会話でしょ?


いたって普通の会話…



ところが…

義理父は顔色を変えてこう言い放った。


「出来合いのもんの方が口に合うんやね、うちの味は気に入らんということみたいやな」

「お母さん、この子、来たときは外食にしよ!その方が喜びはるわ…!」



「( ゚Д゚)え〜〜〜〜〜〜!!うそよね〜〜〜〜〜???」


出来合いのものだとかわからないし。

一緒に買い物に行ったわけではないし。

外食したいなんてこともいってないし。



彼の切れどころがわからない(・.・;)



こんな義理父だから別離の理由はたくさんあったものだと思う。
義理母はいろいろ耐えがたいことがあったことは推察できる。

で、決定打は何だったのだろう?

先日の祭りの日に聞いた。
↓↓↓
祭りの出来事


◆「内緒の話やで〜」と話してくれた( ..)φメモメモ





内容は衝撃的だった!


ある晴れた日のこと。
実家の庭先で水入らずでお茶をしながらくつろいでいた夫婦。
普通の幸せな光景。
(以下、義理父=父、義理母=母)


父「涼しなってきたなぁ」

母「そうやね!庭の手入れしたらなあかんね!」

父「寒なる前にやっとこかぁ〜」

母「あそこの縁側、色が“ハゲ”てきたね…」


父「…」


母「いったん“ハゲ”とって塗ろか?」


父「 … … … 」


母「…???」


父「わしがハゲやって、よ〜そんなことばっかり言いよるな(`^´)」
 「もうやっとられん!出ていけや!!」


ここからはエスカレートしてとても言葉にできるような会話ではなくなっていた模様。
というか方言も入り交じり、わたしには表現できません(;´∀`)


義理父、いわゆるバーコードハゲ、ハゲ頭です('_')


でっ?これっ??


こんなことが理由になるの?


これで別居って成立してしまうの?


いろんな人がいる。
世の中にはいろんな人種がいる。
旦那とわたしも何がきっかけで別離の道を選ぶのかわからない。

きっかけはとても小さい小さい石ころ。。。

別居した夫婦には夫婦なりの言い分があるだろう。

うちの両親のような決定打もあるだろう。
一方で旦那の両親のような別居もある。


きっと夫婦って普段の生活の中で別離の理由を探しているのかもしれない。


うちの旦那様は何を考えているんだろう(._.)

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posted by マキママ at 08:13 | Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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